終電後の限られた時間帯に、足場を用いずロープアクセスで近接目視点検と写真記録を実施しました。
供用中の国道に隣接する急崖に高エネルギー吸収柵を設置。片側交互通行を維持しながら施工しました。
住宅背後の斜面に吹付のり枠工と鉄筋挿入工を施工。住民説明を重ねながら安全に完了しました。
経年劣化した既設吹付面の浮き・亀裂を調査のうえ、部分打替えとアンカーピンで補強しました。
「ひび割れが出てきた」「災害で崩れた」「工法が決められない」—— どの段階からでもご相談ください。現地調査とお見積りは無償で承ります。